いびきの原因【アルコール・喫煙】
普段はいびきをかかないのに、アルコールを飲むといびきをかくという人も多いのです。
飲酒がいびきに関係することは科学的にわかっています。
個人差はありますが、アルコールは飲酒した量が多ければ多いほど、いびきを発生させる危険性が大きいのです。ではなぜ、アルコールを飲むといびきをかくのか?
飲みすぎて鼻が詰まった感じになったことはありませんか?
気道内が充血し粘膜が膨張するためです。
アルコールにはリラックス効果があり、全身の筋肉が緩みます。当然、上気道の筋肉も緩むので、上気道が狭くなってしまいいびきの発生となるわけです。
>ちなみに喫煙も、いびきの原因になります。
喫煙を繰り返すうちにこれらの有害物質によって気道の壁が傷つけられ、むくみや炎症を起こすことで上気道が狭くなりいびきが発生するのです。
煙草を吸う本人だけでなく、周りの人にも影響がありますので煙草を吸う人は気をつけてくださいね。
